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3月4日。③種付け〜ほうれんそう&小松菜

葉物野菜も種付けすることにしました。

すじまきを行います。
支柱を畝に押し付けて、種溝を作ります。
深さは約1㎝です。

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先生の所有する数ある開封済みの種袋の中から、以下の2種類をチョイスしました。

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サカタ交配/アトラスほうれん草
●特性
洋種系と東洋系の一代交配の新品種。
耐病性が強く生育旺盛で春から秋まで幅広く栽培可能。
濃緑、多肉で葉巾が広く抜群の多収性品種。
日持ち良く市場性も高く家庭菜園にも最適。
また暑い時期には1晩中流水に浸し涼しい所で芽だしをして蒔くと発芽がよく揃う。
●まきかたと上手な手入れ
1.酸性に弱いので石灰などで中和し堆肥、化成肥料などすきこんで、30㎝位の幅にバラまきする。
2.本葉が2~3枚の頃こみ合う部分を抜きとり株間を15㎝位になるようにします。
3.生育が進むに従って、尿素肥料を10日ごと位に与える。(酸性の強い肥料は不向き)
4.タネまきから約30日ほどで生育の良い株から順次収穫。
新鮮なうちにおひたし、油いため、あえものなどに最適な栄養価の高いおいしい健康野菜。

 

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サカタ交配/新小松菜
●特性
小松菜とチンゲンサイを交配して生まれた新しい一代交配種。耐寒性、耐署性が強く家庭菜園で作り易く、収穫が遅れて大株になっても柔らかでアクがない。
●まき方と上手な手入れ
極寒期を除きいつでも蒔けるが、露地栽培では春、夏、秋の三期が最も作り易く良いものが出来る。
土質を選ばないが、元肥を基本に堆肥などの有機質の肥料を多くし、窒素分の多い化成肥料を施す。
均一に土をよく耕しタネをバラまく。
発芽後、込み合った部分を間引きし10cm位の株間にする。
生育が早く旺盛ですから肥料は元肥を主に施す。
寒さが強くなってからの栽培はトンネル等で防寒すると生育が良くなる。
暑さ、寒さに強く、抽苔も遅く作り易い品種。

種蒔きしたら、ふるいをかけた土を被せます。

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じょうろで十分な水を与えたら、ビニールハウスの準備です。

トンネル用の支柱をセット。

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支柱を曲げてトンネルにし、ビニールを被せて固定をしたら…

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完成です!

この日の作業はここまで。

2014年3月5日現在、畑のフォーメーション

①アトラスほうれん草、新小松菜、つるありえんどう(空き:1/3)
②なし
③なし

帰りはいつものように、先生から野菜を頂きました。

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ブロッコリー、サニーレタス、水菜、長ネギ、万能ネギ、底には大根、キャベツ。

最近はスーパーで野菜を購入することはなく、大変助かっています。
畑を教わるやら、野菜を貰うやら、先生にはお世話になりっぱなしであり難いです。

助けるつもりが助けられ、有り難く頂く、春野菜

 

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「3月4日。③種付け〜ほうれんそう&小松菜」への2件のフィードバック

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